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よくある質問
不安① ② ③
FAQ
結論から言えば、英語ゼロのスタートで問題ありません。ただしESOL(英語サポート)の質は学校によって大きく異なります。だからこそSAKURA GATEは、学校選定の段階でESOLの体制——週何時間か・担当教師の資格・費用が学費に含まれるか——まで代わりに確認します。
Year 0〜2(5〜7歳):最初の1〜3ヶ月は話さない「サイレント期間」がありますが、これは脳が英語の音を吸収している正常な過程です。遊びや動きを通じて自然に習得します。会話英語はおよそ1〜2年。
Year 3〜6(8〜11歳):週数回、少人数のESOLクラスへ。理科・社会など年齢相応の内容で学ぶため、お子さまの知性はそのまま活かされます。習熟度はELLP Stage 1〜4で可視化されます。
Year 7〜8(インターミディエイト):学習要求が大幅に上がるため、英語学校で3〜6ヶ月の集中学習を経てからの入学を推奨します。
(会話英語(BICS)は1〜2年、学術英語(CALP)は5〜7年が目安です。)
1〜2年で帰国するお子さまにとって、日本の小学校へスムーズに戻れるかは保護者最大の関心事です。最大の壁は、算数よりも国語(特に漢字)です。
漢字:学年ごとに積み上がり、6年間で計1,026字(小1=80字、小2=160字、小3=200字…)。1年離れると、その学年分が抜けてしまいます。
算数:日本は進度が速い(九九は小2で習得)。ただしNZの2025年改革で、その差は縮まりつつあります。
解決策:土曜などの日本語補習校で、日本の国語・算数を継続できます。授業料は年1,000NZドル前後が目安(学校により変動・別途入学金等)。教科書は領事館経由で無償給与されます。
正直なところ: 補習校の費用や運営は学校により異なり、最新情報は確認が必要です。早めの計画と現地サポートが、帰国後の安心につながります。
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